

2026/03/26
【導入事例】クラシックカー レストア現場での活用(FIAT500)
現在、クラシックカーのレストア作業を行われているお客様、静岡市の「スティルベーシック様」にて、
弊社レーザークリーナーをご活用いただいております。
対象車両は、レストア中のFIAT500。
下回りのアンダーコート処理後、足回り・ブレーキ周り・各部パーツの再生工程において、
取り外した部品のサビや旧塗膜の除去にレーザークリーナーをご使用いただいております。
⸻
■お客様の声(Facebookより抜粋)
取り外した部品のサビや古い塗装を、
今年から導入した兵庫のレーザークリーナー会社GGBさんのレーザークリーナーで一気に除去しています。
このレーザークリーナー、ほんとにスゴいんです。
これまではサンドブラストや酸素・アセチレンで焼く方法で作業していましたが、
時間も労力もかなり大変でした。
クラシックカーは古い塗料やサビを徹底的に落とさないと、新しい塗装がきれいに乗りません。
少々お高い機械ではありますが、作業時間の短縮と仕上がりのクオリティを考えると、とても良い導入でした。
⸻
■導入効果
本事例では、従来のサンドブラストや加熱処理と比較して、
• 作業時間の大幅短縮
• 作業負担の軽減
• 下地処理の品質向上(塗装密着性の向上)
といった効果をご実感いただいております。
特にクラシックカーのレストアにおいては、
母材を傷めずにサビ・塗膜を除去できる点が大きなメリットとなります。
⸻
今後、再塗装・組み付け後の完成車両についてもご紹介予定とのことです。
続報もぜひご期待ください。
※本掲載はお客様のご了承をいただいております。
