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【期間限定】GGB-Qbeのオリジナルカラー塗装受付中!「ピンクちゃん」と200Wデモ機をご紹介
レーザークリーナーにも、自分だけのカラーを。
合同会社ジージービーでは現在、パルスレーザークリーナー「GGB-Qbe(キューブ)」を対象に、期間限定でオリジナルカラー塗装を承っております。
「せっかく導入するなら、自分好みの色にしたい!」
そんなお客様のご希望から生まれた、特別な一台。
今回は、徳島県O様からのご依頼で製作した淡いピンク色のGGB-Qbeと、ジージービーの200Wデモ機として製作したオリーブグリーン仕様をご紹介します。
機械としての性能はもちろん、デザインにもこだわったGGB-Qbeの新しい魅力をぜひご覧ください。
GGB-Qbeとは?デザインにもこだわったパルスレーザークリーナー
GGB-Qbeは、ジージービーが展開するパルスレーザークリーナーです。
標準モデルはレーザー出力100Wで、家庭用100V電源に対応。金属表面のサビや酸化膜、汚れなどをレーザーで非接触除去することができます。
ただし、実際の除去性能や仕上がりは、対象物の材質、汚れの状態、レーザーの照射条件によって異なります。
GGB-Qbeの大きな特徴のひとつが、産業用機械らしい機能性と、デザイン性を両立させた筐体です。
ブラックを基調としたボディに、特徴的なアクセントラインとハニカム形状のサイドパネル。
従来のレーザークリーナーとはひと味違う、スタイリッシュな外観に仕上げています。
そして今回、このGGB-Qbeにお客様のご希望を反映したオリジナルカラー塗装を施しました。
▶ GGB-Qbeの製品詳細はこちら
徳島県O様のご希望から生まれた「ピンクちゃん」
今回、徳島県のO様よりGGB-Qbeをご購入いただく際に、こんなご希望をいただきました。
「ピンク色にしてほしい!」
そこでジージービーでは、ブラックの筐体とのバランスを考えながら、優しく上品な淡いピンク色で仕上げてみました。
側面のハニカム形状のパネルやアクセントラインだけでなく、上部のカバーにも同系色のピンクを採用。
ブラックのボディとのコントラストが美しく、産業用レーザークリーナーでありながら、柔らかく個性的な雰囲気を持つ一台が完成しました。
愛称はなんと「ピンクちゃん」!
そして、私たちにとってもうれしい出来事がありました。
完成したGGB-QbeをO様に大変気に入っていただき、「ピンクちゃん」という愛称で呼んでいただけるほど!
レーザークリーナーという産業用機械に、こんなにも親しみを持っていただけることは、製造する私たちにとって本当にうれしいことです。
機械は性能や使いやすさが重要なのはもちろんですが、毎日使うものだからこそ、愛着を持てるデザインであることも大切だと考えています。
お客様の「こんな色にしたい!」という想いを形にできた、思い出に残る一台となりました。
O様、このたびはGGB-Qbeをお選びいただき、誠にありがとうございました。
これからも「ピンクちゃん」を末永くご愛用いただければ幸いです。

オリーブグリーン仕様はジージービーの200Wデモ機!
もう一台ご紹介するのは、オリーブグリーン系のカラーリングを採用したGGB-Qbeです。
こちらはお客様への納品モデルではなく、ジージービーがデモンストレーション用に製作した200Wパルスレーザークリーナーです。
ブラックの筐体に深みのあるオリーブグリーンを組み合わせ、落ち着きのある重厚なデザインに仕上げました。
側面の大型ハニカムパネルやアクセントラインを同系色で統一することで、産業用機械らしい力強さを演出しています。
淡いピンク色の「ピンクちゃん」と並べてみると、同じGGB-Qbeでもカラーによってこれほど印象が変わることが分かります。
200Wパルスレーザークリーナーの実力をデモで
今回のオリーブグリーン仕様は、標準の100Wモデルとは異なる、レーザー出力200Wのデモ機です。
レーザー出力が大きくなることで、加工条件の選択肢や処理能力に違いが生まれますが、実際の洗浄性能はレーザーのパルス特性や対象物、照射条件によっても変わります。
ジージービーでは、この200Wデモ機を活用し、お客様の対象物に応じた加工テストや洗浄性能の確認を行っていきます。
「100Wと200Wでは、どのくらい違うの?」
「実際のサビ取りや汚れ除去を見てみたい!」
そんなお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。

レーザークリーナーも、お好みのカラーで
今回ご紹介した2台は、同じGGB-Qbeシリーズでありながら、それぞれまったく異なる個性を持っています。
優しく華やかな淡いピンク色。
落ち着きと力強さを感じるオリーブグリーン。
カラーリングを変えるだけで、レーザークリーナーの印象は大きく変わります。
例えば、会社のコーポレートカラーに合わせたり、作業場の雰囲気に合わせたり、自分だけのお気に入りのカラーを選んだり。
レーザークリーナーは、単なる作業機械ではありません。
作業効率や性能を追求することはもちろん、見た目にもこだわり、長く愛着を持って使っていただきたい。
ジージービーでは、そんな想いを込めて製品づくりに取り組んでいます。
GGB-Qbeのオリジナルカラー塗装は期間限定!
現在、GGB-Qbeのオリジナルカラー塗装を期間限定で承っております。
今回ご紹介したピンク色とオリーブグリーンは、実際に製作したカラーリングの一例です。
「こんな色にしてほしい!」
「自社のイメージカラーに合わせたい!」
そんなご希望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
カラーや塗装範囲によって対応可否、費用、納期などが異なる場合がありますので、詳細は個別にご案内いたします。
また、GGB-Qbeの製品仕様や200Wデモ機による加工テストについてもご相談を承っております。
性能はもちろん、デザインにもこだわった、自分だけのGGB-Qbeを。
この機会にぜひ、オリジナルカラー仕様をご検討ください。
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合同会社ジージービー

レーザークリーナーの走査速度(mm/s)とは?速い・遅いでサビ取り性能はどう変わる?
レーザークリーナーの設定画面を見ると、
「Speed」
「Scan Speed」
「走査速度」
などと表示される項目があります。
数値の単位としては、mm/s(ミリメートル毎秒)が使われることがあります。
「速度を上げれば作業が速くなるの?」
「遅くした方がサビはよく取れる?」
「5,000mm/sと10,000mm/sでは何が違う?」
「周波数やmJとはどんな関係があるの?」
こうした疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。
実は走査速度は、レーザークリーナーの除去力・熱影響・仕上がり・処理速度を左右する重要な条件のひとつです。
しかも、走査速度だけを見て「速い方が良い」「遅い方が強い」と判断することはできません。
今回は、レーザークリーナー専門メーカーのジージービーが、走査速度(スキャン速度)とは何か、設定を変えると加工がどのように変わるのかを分かりやすく解説します。
レーザークリーナーの「走査速度」とは?
レーザークリーナーは、レーザー光を一点に当て続けているわけではありません。
加工ヘッド内部のスキャナーによってレーザー光を高速で動かし、線状や円形などのパターンで対象物の表面を走査しています。
このとき、
レーザー光がどのくらいの速さで表面を移動するか
を表す数値が走査速度です。
例えば、
5,000mm/s
10,000mm/s
と設定されている場合、レーザー光が設定された走査パターン上を高速で移動していることを意味します。
ただし、機種や制御方式によって「Speed」という設定値がどの動作を示すかは異なる場合があります。
そのため、実際の設定では使用しているレーザークリーナーの制御仕様を確認することも重要です。
「走査速度」と作業者が手を動かす速度は別
ここは意外と混同されやすいポイントです。
ハンディタイプのレーザークリーナーでは、
① 加工ヘッド内部でレーザー光が動く走査速度
と、
② 作業者がレーザーヘッドそのものを動かす速度
の2つがあります。
例えば走査速度を5,000mm/sに設定していても、作業者がハンドガンを5,000mm/sで動かしているわけではありません。
レーザー光は加工ヘッド内部で高速走査し、その照射範囲を作業者がワーク上で移動させています。
つまり実際の加工結果は、
走査速度
スキャン幅
作業者の移動速度
レーザー出力
周波数
などが組み合わさって決まります。
走査速度を遅くするとどうなる?
ほかの条件を同じにしたまま走査速度を遅くすると、レーザー光が同じ領域を通過する時間が長くなります。
その結果、一般的には同じ場所へレーザーが重なりやすくなり、
除去対象へより多くのエネルギーを与える方向
になります。
例えば、
軽い条件では取れなかったサビが取れやすくなる
厚い付着物への作用が強くなる
塗膜の除去が進みやすくなる
といった変化が現れる場合があります。
そのため、
「もう少し除去力を上げたい」
という場合に、走査速度を下げることが有効になるケースがあります。
しかし、遅くすれば遅くするほど良いわけではありません。
遅すぎると熱影響や照射焼けが出ることもある
同じ場所へレーザーが繰り返し照射されると、除去力が上がる一方で、母材へ入るエネルギーも増える方向になります。
条件が強すぎると、
照射焼け
表面の変色
母材への熱影響
表面状態の変化
などが現れる可能性があります。
つまり、
サビがよく取れる条件=最も良い条件
とは限りません。
除去速度を重視するのか、母材への影響を抑えるのか、仕上がりを重視するのかによって適した走査速度は変わります。
母材への影響については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
レーザークリーナーは母材を傷める?熱影響と仕上がりをメーカーが解説
では走査速度を速くするとどうなる?
走査速度を速くすると、レーザー光は同じ場所をより短い時間で通過します。
そのため、ほかの条件が同じであれば、
同じ場所へのエネルギー集中を抑えやすい
熱影響を抑えやすくなる場合がある
広い範囲を走査しやすい
という方向になります。
一方で、速くしすぎるとレーザーが十分に作用する前に通過してしまい、
サビが残る
塗膜が完全に除去できない
何度も往復する必要がある
といったことも起こります。
つまり、
走査速度を2倍にしたから、作業時間が必ず半分になる
という単純なものではありません。
速く走査して何度も往復するよりも、適切な速度で一度にしっかり除去した方が、結果として作業時間が短くなる場合もあります。
速い・遅いを簡単に比較すると
ほかの条件が同じという前提で考えると、おおまかには次のような傾向があります。
項目 | 走査速度が遅い | 走査速度が速い |
|---|---|---|
同じ場所への照射 | 重なりやすい | 重なりにくい |
除去作用 | 強くなる場合がある | 弱くなる場合がある |
熱影響 | 大きくなる場合がある | 抑えやすい場合がある |
照射焼け | 出やすくなる場合がある | 抑えやすい場合がある |
除去不足 | 起こりにくい方向 | 起こる場合がある |
加工範囲 | ゆっくり進む | 広く走査しやすい |
ただし、これはあくまで走査速度だけを変えた場合の基本的な考え方です。
実際には周波数・mJ・パルス幅・スキャン幅などによって結果は大きく変わります。
走査速度と周波数は非常に深い関係がある
走査速度を理解するうえで特に重要なのが、周波数(kHz)です。
周波数とは、1秒間に何回レーザーパルスを照射するかを表します。
例えば、
100kHz=1秒間に10万回
500kHz=1秒間に50万回
レーザーパルスを照射しています。
レーザー光を走査しながらパルスを照射するため、
走査速度と周波数によって、ワーク上でパルスが当たる間隔が変わります。
単純化して考えると、
パルス間の距離 ≒ 走査速度 ÷ 周波数
としてイメージできます。
例えば100kHzで直線的に走査すると仮定すると、
5,000mm/s ÷ 100,000Hz = 約0.05mm
つまり、パルスとパルスの間隔は約50μmです。
同じ100kHzでも、
10,000mm/s ÷ 100,000Hz = 約0.10mm
となり、約100μmになります。
走査速度を2倍にすると、単純計算上ではパルス間隔も広くなることが分かります。
反対に500kHzで5,000mm/sなら、
5,000 ÷ 500,000 = 約0.01mm
約10μmごとにパルスが入る計算になります。
この数字を見ると、なぜ走査速度と周波数を別々に考えてはいけないのかが分かりやすくなります。
ただし、実際の重なり方はレーザースポット径、ビーム形状、走査パターン、スキャン幅などにも左右されます。
周波数についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
レーザークリーナーの周波数(kHz)とは?サビ取りで設定を変えると何が変わる?
mJが同じでも走査速度が違えば結果は変わる
パルスレーザークリーナーでは、1発のパルスエネルギーをmJ(ミリジュール)で表します。
例えば同じ1.5mJのレーザーでも、
走査速度が遅い条件
走査速度が速い条件
では、ワーク上でのパルスの重なり方が変わります。
そのため、
「このレーザーは1.5mJだから強い」
という数字だけでは、実際の加工性能を判断できません。
重要なのは、
1発のエネルギーが何mJなのか
1秒間に何回照射するのか
どのくらいの速度で走査するのか
を組み合わせて考えることです。
mJとW・周波数の関係については、こちらの記事で詳しく解説しています。
レーザークリーナーはmJが大きいほど強い?パルスエネルギーとW・周波数の関係をメーカーが解説
パルス幅(ns)との組み合わせでも加工は変わる
さらにパルスレーザーでは、パルス幅(ns)も重要です。
パルス幅とは、1回のレーザーが照射されている時間です。
同じmJでも、短い時間にエネルギーを集中させる場合と、長い時間をかけて与える場合では材料への作用が変わります。
そして、そこへ走査速度が加わります。
つまり実際の加工では、
mJ × 周波数 × パルス幅 × 走査速度
が互いに関係しています。
パルス幅についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
レーザークリーナーのパルス幅(ns)とは?短い・長いで除去力や熱影響はどう変わる?
同じレーザークリーナーでも設定で結果は大きく変わる
レーザークリーナーを実際に使用していると、
「この機械はサビが取れない」
と思っていたものが、条件を変更すると急に除去しやすくなることがあります。
逆に、非常によく取れる設定でも、
照射焼けが強い
母材への影響が大きい
仕上がりが用途に合わない
ということもあります。
これはレーザークリーナーの性能が単純にW数だけで決まるものではないからです。
実際には、
レーザー出力
パルスエネルギー(mJ)
周波数(kHz)
パルス幅(ns)
走査速度
スキャン幅
焦点位置
ビーム特性
などが組み合わさって加工結果が決まります。
この組み合わせを理解することが、レーザークリーナーを使いこなすうえで非常に重要です。
サビ取りなら何mm/sが正解?
「鉄のサビなら走査速度は何mm/sにすればいいですか?」
と聞かれることがあります。
しかし、これも一つの数字では答えられません。
同じ鉄でも、
表面に薄く発生したサビなのか
長期間進行した深いサビなのか
母材の厚みはどのくらいか
処理速度を優先するのか
表面の仕上がりを重視するのか
によって適した条件は変わります。
さらに同じ5,000mm/sでも、周波数やmJ、パルス幅、スキャン幅が違えば加工結果は変わります。
そのため、
「サビなら○○mm/s」
という設定値だけを覚えるのではなく、実際のワークを見ながら条件を調整することが重要です。
ジージービーでは実際のワークで加工条件を確認
ジージービーでは、レーザークリーナーを選定する際、可能な限りお客様の実際のワークを使用した加工テストを行っています。
単に「何Wのレーザーか」だけを見るのではなく、
除去対象
母材
求める処理速度
仕上がり
母材への影響
を確認しながら、走査速度、周波数、パルス幅などの加工条件を調整します。
レーザークリーナーでは、カタログ上の数値だけでは分からないことが数多くあります。
だからこそ、実際のワークで確認することが重要です。
まとめ|走査速度を理解すると加工条件がもっと見えてくる
レーザークリーナーの走査速度(mm/s)は、レーザー光がワーク上をどのくらいの速さで走査するかを表す重要な設定です。
一般的には、走査速度を遅くすると同じ領域へレーザーが重なりやすくなり、除去作用が強くなる場合があります。
一方、遅すぎると熱影響や照射焼けが大きくなる可能性があります。
走査速度を速くすると広い範囲を走査しやすくなりますが、速すぎれば除去不足になる場合があります。
そして最も重要なのは、
走査速度だけで加工性能は決まらない
ということです。
mJ
周波数
パルス幅
走査速度
スキャン幅
焦点位置
などの条件が組み合わさって、実際の加工結果が決まります。
レーザークリーナーの条件設定は、知れば知るほど奥が深い分野です。
だからこそジージービーでは、カタログ上の数値だけで判断するのではなく、お客様の実際のワークを使用した加工テストを重視しています。
「サビをもっと速く取りたい」
「照射焼けを抑えたい」
「走査速度をどう設定すればいいか分からない」
「自社のワークに適した加工条件を知りたい」
など、レーザークリーナーの選定や加工条件についてお困りの場合は、詳しくは弊社までお気軽にお問い合わせください。
合同会社ジージービー

2026-27シーズン 神戸ストークス オフィシャルパートナー契約更新のお知らせ
合同会社ジージービーは、プロバスケットボールクラブ「神戸ストークス」と、2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約を更新いたしました。
今シーズンも引き続き、オフィシャルパートナーとして神戸ストークスとともに歩んでまいります。
地域とともに、これからも
ジージービーは兵庫県を拠点に、レーザークリーナー専門メーカーとして全国のお客様へ製品・技術・サービスを提供しています。
私たちは、事業活動だけでなく、地域に根ざしたスポーツチームとのつながりも大切にしています。
神戸ストークスが多くのファンの皆さまとともに挑戦を続け、兵庫・神戸のスポーツシーンを盛り上げていくその活動に、企業として関われることを嬉しく思っています。
今後もジージービーは、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を通じて地域社会への貢献に取り組んでまいります。
神戸ストークスについて
神戸ストークスの試合情報や最新ニュースについては、以下のオフィシャルサイトをご覧ください。
神戸ストークス オフィシャルサイト
合同会社ジージービーは、神戸ストークスのオフィシャルパートナーです。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、ともに歩んでまいります。
合同会社ジージービー





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