導入事例

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導入事例

GGBのレーザークリーナー・溶接機が活躍する現場をご紹介します。業種別の事例から、導入のヒントを見つけてください。

建築

自動車

GGB-CW3000W

補助金で大型レーザークリーナーとパルスのセットを導入!

導入前の課題

REAL DEAL様では、自動車レストアや板金修理の依頼が増加していましたが、

  • 錆除去や塗装剥離の作業に時間がかかる

  • 手作業やブラスト作業では工程が多い

  • 作業のボトルネックが「錆処理」になっていた

という問題がありました。

そのため、受注はあるものの作業が追いつかないという状況が続いていました。

レーザークリーナー導入の効果

レーザークリーニング設備を導入したことで、錆除去作業の効率が大きく改善しました。

特に効果が大きかったのは以下の点です。

作業時間の大幅短縮

従来のケレン作業やブラストに比べ、
錆除去の作業時間を大幅に短縮。

作業工程がシンプルになり、
1台あたりの処理時間が短縮されました。

これにより、これまで対応しきれなかった案件も
積極的に受注できる体制になりました。

表面処理の品質向上

レーザークリーニングにより

  • 錆のみをピンポイントで除去

  • 母材を傷めない表面処理

が可能になりました。

その結果、

塗装の密着性が向上し、塗装の仕上がり品質も向上。

レストア車両の品質レベルをさらに高めることができました。

作業全体の品質向上

レーザークリーニングの導入により

  • 作業の再現性が向上

  • 作業者による仕上がりのバラつきが減少

  • 工程の効率化

が実現しました。

結果として、

作業スピードと品質の両方を向上させることができました。

GGB-CW3000W

高出力レーザーで大型車両整備を効率化。作業時間が大幅に短縮。

従来、下地処理や塗膜除去、サビとりなどの工程では電動工具やブラストを用いていましたが、作業時間が長く、粉塵や騒音などの環境面での課題がありました。そうした中で、安全かつ効率的に大型部品の表面処理が行える方法として、高出力タイプのGGB-CW3000Wを導入されました。3000Wの高出力により、従来、数時間かかっていたサビや塗膜除去作業を短時間で完了できるようになりました。特に、大型フレームやシャーシ、アーム部などの広い面積の処理において、作業スピードが大幅に上がりました。また、レーザー光は非接触で照射するため、部品を極力傷めずに均一な仕上がりが得られます。粉塵の発生も極力抑えられるため、整備工場内の作業環境の改善にもつながりました。

GGB-LM200WS

整備現場になじむ1台。レーザーで効率化とデザイン性を両立。

これまで、部品のサビとりや塗膜除去には電動工具や薬剤を使用していましたが、粉塵や臭気の発生、作業時間の長さなどが課題となっていました。より安全で清潔、かつ精度の高い処理を実現するために、GGB-LM200WSを導入されました。さらに、筐体カラーを工場の雰囲気に合わせてご希望の色にカスタマイズ。自社の設備として統一感が出たと社内でも好評です。

GGB-CW3000W

補助金で大型レーザークリーナーとパルスのセットを導入!

導入前の課題

REAL DEAL様では、自動車レストアや板金修理の依頼が増加していましたが、

  • 錆除去や塗装剥離の作業に時間がかかる

  • 手作業やブラスト作業では工程が多い

  • 作業のボトルネックが「錆処理」になっていた

という問題がありました。

そのため、受注はあるものの作業が追いつかないという状況が続いていました。

レーザークリーナー導入の効果

レーザークリーニング設備を導入したことで、錆除去作業の効率が大きく改善しました。

特に効果が大きかったのは以下の点です。

作業時間の大幅短縮

従来のケレン作業やブラストに比べ、
錆除去の作業時間を大幅に短縮。

作業工程がシンプルになり、
1台あたりの処理時間が短縮されました。

これにより、これまで対応しきれなかった案件も
積極的に受注できる体制になりました。

表面処理の品質向上

レーザークリーニングにより

  • 錆のみをピンポイントで除去

  • 母材を傷めない表面処理

が可能になりました。

その結果、

塗装の密着性が向上し、塗装の仕上がり品質も向上。

レストア車両の品質レベルをさらに高めることができました。

作業全体の品質向上

レーザークリーニングの導入により

  • 作業の再現性が向上

  • 作業者による仕上がりのバラつきが減少

  • 工程の効率化

が実現しました。

結果として、

作業スピードと品質の両方を向上させることができました。

GGB-CW3000W

高出力レーザーで大型車両整備を効率化。作業時間が大幅に短縮。

従来、下地処理や塗膜除去、サビとりなどの工程では電動工具やブラストを用いていましたが、作業時間が長く、粉塵や騒音などの環境面での課題がありました。そうした中で、安全かつ効率的に大型部品の表面処理が行える方法として、高出力タイプのGGB-CW3000Wを導入されました。3000Wの高出力により、従来、数時間かかっていたサビや塗膜除去作業を短時間で完了できるようになりました。特に、大型フレームやシャーシ、アーム部などの広い面積の処理において、作業スピードが大幅に上がりました。また、レーザー光は非接触で照射するため、部品を極力傷めずに均一な仕上がりが得られます。粉塵の発生も極力抑えられるため、整備工場内の作業環境の改善にもつながりました。

土木

鉄工所

その他

GGB-LM100WS

【施工事例】旧車の寿命を延ばす!カワサキ KZ1000LTDの「リアフェンダー裏面」の頑固なサビをレーザークリーナーで一掃

今回は、1970年代後半の名車、カワサキ(Kawasaki)「KZ1000LTD」の純正リアフェンダーのレストアをご依頼いただきました。
一見、表面のクロームメッキは綺麗に見えても、タイヤからの泥や水分を跳ね上げる「フェンダーの裏側」は、経年劣化で非常にサビが進行しやすい盲点です。放置するとサビが鉄を腐食させ、最悪の場合は表面のメッキを突き破って穴が空いてしまいます。
今回は、貴重な絶版パーツの寿命を延ばすため、裏面に発生した頑固な赤サビ・茶サビを当社の最新レーザークリーナーで除去しました。


【施工ビフォーアフター】

作業前

長年の泥汚れと水分で、裏面全体に赤サビがびっしりと広がっている状態。

作業後

レーザー照射により、サビ層だけが蒸発。健全な地金(鉄)の肌が露出。

今回の作業のポイントとレーザーのメリット

  1. 「見えない部分」のサビ転換・防錆の前に

    • フェンダー裏のサビは、上から防錆剤を塗っても根元から再発します。レーザーなら、サビの根元まで一瞬でクレンジングできるため、この後の防錆塗装の密着性が劇的に向上します。

  2. 複雑なアール(曲面)やステーの隙間も一発除去

    • プレス成型されたフェンダーの裏側や、フレームへの取付ステー(溶接部)の隙間は、サンダーやブラシが届きにくい場所です。レーザー光であれば、狭い隙間の奥に潜むサビもピンポイントで狙い撃ち可能です。

  3. 母材を肉薄にさせない非破壊クレンジング

    • サンドブラストや研磨のように、鉄自体を削って薄くしてしまう心配がありません。40年以上前の貴重なオリジナルパーツの肉厚を維持したまま施工できます。

施工概要

  • 対象物: カワサキ KZ1000LTD 純正リアフェンダー(裏面)

  • 状態: 経年による重度の赤サビ・堆積した泥汚れ

  • 作業時間: 約60分

大切な旧車パーツの寿命を延ばしませんか?

「フェンダーやタンクの裏側、フレームの溶接部分のサビがひどい」「貴重なパーツなので削りたくない」といったご要望に、当社のレーザークリーナーがお応えします。
個人オーナー様のレストア持ち込みから、絶版車専門店・カスタムショップ様からの外注施工まで承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。






GGB-LM100WS

【施工事例】旧車の寿命を延ばす!カワサキ KZ1000LTDの「リアフェンダー裏面」の頑固なサビをレーザークリーナーで一掃

今回は、1970年代後半の名車、カワサキ(Kawasaki)「KZ1000LTD」の純正リアフェンダーのレストアをご依頼いただきました。
一見、表面のクロームメッキは綺麗に見えても、タイヤからの泥や水分を跳ね上げる「フェンダーの裏側」は、経年劣化で非常にサビが進行しやすい盲点です。放置するとサビが鉄を腐食させ、最悪の場合は表面のメッキを突き破って穴が空いてしまいます。
今回は、貴重な絶版パーツの寿命を延ばすため、裏面に発生した頑固な赤サビ・茶サビを当社の最新レーザークリーナーで除去しました。


【施工ビフォーアフター】

作業前

長年の泥汚れと水分で、裏面全体に赤サビがびっしりと広がっている状態。

作業後

レーザー照射により、サビ層だけが蒸発。健全な地金(鉄)の肌が露出。

今回の作業のポイントとレーザーのメリット

  1. 「見えない部分」のサビ転換・防錆の前に

    • フェンダー裏のサビは、上から防錆剤を塗っても根元から再発します。レーザーなら、サビの根元まで一瞬でクレンジングできるため、この後の防錆塗装の密着性が劇的に向上します。

  2. 複雑なアール(曲面)やステーの隙間も一発除去

    • プレス成型されたフェンダーの裏側や、フレームへの取付ステー(溶接部)の隙間は、サンダーやブラシが届きにくい場所です。レーザー光であれば、狭い隙間の奥に潜むサビもピンポイントで狙い撃ち可能です。

  3. 母材を肉薄にさせない非破壊クレンジング

    • サンドブラストや研磨のように、鉄自体を削って薄くしてしまう心配がありません。40年以上前の貴重なオリジナルパーツの肉厚を維持したまま施工できます。

施工概要

  • 対象物: カワサキ KZ1000LTD 純正リアフェンダー(裏面)

  • 状態: 経年による重度の赤サビ・堆積した泥汚れ

  • 作業時間: 約60分

大切な旧車パーツの寿命を延ばしませんか?

「フェンダーやタンクの裏側、フレームの溶接部分のサビがひどい」「貴重なパーツなので削りたくない」といったご要望に、当社のレーザークリーナーがお応えします。
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明石工場
〒674-0083 兵庫県明石市魚住町住吉2丁目11-16

テクニカルセンター
〒675-1101 兵庫県加古郡稲美町下草谷378-38

©️2025 GGB

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