冬場は、結露や気温差に加え、除雪材による塩害の影響でサビが急激に進みやすい季節です。
特に車の下回りやフレーム、足回りは、気づかないうちに腐食が進行していることも少なくありません。
サビが残ったまま塗装をすると、一時的にきれいに見えても、内部で腐食が続き、早期に再発してしまいます。
そのため、塗装前のサビ落としは仕上がりと耐久性を左右する重要な工程です。
冬を越えた直後の2月から3月は、ダメージをリセットする絶好のタイミング。
春本番を迎える前にサビ対策を行うことで、余計な補修やコストを抑えることにつながります。