

2026/03/25
現在、某所にて風力発電設備向けにレーザークリーナーのレンタル納品を行っております。
現地は風が非常に強く、風力発電機が力強く回り続けている環境です。
今回の取り組みは、経年劣化が進んだ設備に対して、従来であれば更新・撤去が検討されるようなケースにおいて、レーザークリーナーによるケレン作業で再生が可能かどうかを検証する目的で実施されています。
レーザークリーニングは、母材を傷めにくく、必要な部分だけを的確に除去できるため、これまで難しかった“再生”という選択肢を広げる可能性があります。
もし今回の検証が良好な結果となれば、既存設備を無駄にすることなく、延命・再活用につながる新たな手法として期待されます。
設備の更新だけでなく、「活かす」という選択肢を提案できる点も、レーザークリーナーの大きな価値の一つです。
今後も、さまざまな現場での活用事例をご紹介してまいります。
